重大なトラウマ



この重大なトラウマに関しては非常に難しい問題であり、
共有できる相手がゼロに等しい為、
(なぜゼロなのかは後で分かります)
現時点でも、思い悩む程のレベルの物である。
そしてできるだけ人に話したくない、、いや話せない、そんな内容である。






そのトラウマ以外に関しては、
小さい頃は特に問題なく過ごせていた。

父は少し怖い事もあったが、お酒は飲まないので、
豹変したりする事もないし、基本的にはおちゃらけで優しく、
母兄も、とても優しかった。

経済的にも、中の下位ではあったが、子供として不満は特になく、
もうちょっと自分家が良い車に乗っていればな〜と思っていた程度。
一つ思い出した問題は、プール学習と給食が大の苦手で、
学校に行きたくないなんて事は多々あった。
特に給食は毎日なので、自分の中では致命的だったが、、、
今はそんな話しは置いておき、、

このトラウマに関しては、
私の中で物心がついた頃、
幼稚園入学〜高校1年生の1月期まで、延々と続いた苦悩の日々の話しである。
これは現在進行形の悩みでもあり、
内容が内容なので、社会生活を送っている今の私にとって、
物凄く重大な損益である。

損とは、青春時代の社会との孤立時期が長くなってしまった事による影響。
益とは、現在の私の人格形成に、良くも悪くも必要不可欠であった事である。

そして、この事に関しては、
大人になった今でも、気軽に言えるような状態になっていない。
なぜなら、同じ境遇にある人を限りなく見つけられないからだ。
(人に相談できるような内容ではないので、
仮に同じ境遇の人間が目の前に居たとしても、
お互いに見つけられない事にある。)
なのでこの事に関して私の考えは、いつまでたっても成長せず、
人に言えるまでに至らないのだ。








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